社長挨拶

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私たちが、ここ北部九州(福岡県、佐賀県、長崎県)をエリアにペプシコーラの販売をはじめて50年になります。

また、ジャパン福岡ペプシコーラ販売株式会社という現在の体制を敷いて、33年目です。

幸い、ペプシコーラというブランドのもと着実に成長してきました。
さらに15年前にはサントリー社と業務提携も果たしており、
この堅実で強固な伸びは今後も変わらないでしょう。

もっと言えば、ご存知の通りうちはコーラ世界では2番手です。つまり上があると言う事は、伸びる要素があるという事なのです。

最初にこんな話をしましたが、私はシェア拡大に躍起になっている訳ではありません。

企業はマラソンです。慌てなくてもしっかり走れば自然と伸びます。

だからそれ以上に大事なものは、ペプシコーラに関わるみんなが幸せになることです。

それは、当社の自動販売機を置いてくださるお客様をはじめ、取引先様や当社で働く社員が、
ペプシコーラを通じて幸せになって欲しいと思っています。

当社の営業マンで言えば、ペプシコーラとサントリーというブランドの信用によって営業がしやすい。
これは他にはない強みだと思います。

しかし、このことに甘えてはいけません。

経済の成長とともに、飲料の世界も人の嗜好や商品ラインナップも変わっています。

販売シミュレーションをしっかり立てて、お客様によりよい提案をしていくことが必要です。

当社にはペプシコーラで築いた飲料の基盤があります。

今後は、こうした基盤を持ちながら、
飲料にこだわらない事業に取り組む可能性もあると思っています。

ですから、教育体制の充実とともに、
今までにない思いきった人材採用を図っています。

創造力や企画力など能力のある人材は「人財」として育て、大きな責任を与えていくつもりです。